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「嵐のあと」編
2008年04月20日
かつて反抗期の一大旋風を必死に巻き起こしていた長女。雲行きが怪しくなると次女から「ハリケーン発生!」とのメールが入るありさま。
このごろ、すっかりおとなしくなり、オトナになってきました。
ま、成長のプロセスだからさして気にもしていなかったんですがね(^^)
人間、やるべき時にやるべきことしなきゃ〜
最近は、私が帰宅すると一緒にキッチンに立ち、湧き水のようなおしゃべりを楽しみながら夕飯をこしらえてます。
ちょっと前までは私の横に立っているのは次女だったんですがねぇ。
正しく順番を守っているようです。
本人も自覚しているようで「昔はおちびちゃんが母のお手伝いをしてたんだよね〜
今度は私の番だねぇ」と・・・昔ってお前・・・母には「昨日」のことのようだが・・・
先日、お漬物を切る長女の口から出た言葉。
「母さ、うちらが赤ちゃんの時からずぅ〜っと毎日こんなことしてきたんだよね?大変だったしょ?いや、大変だったに決まってる!偉いわぁ。これからは私が手伝うよん」
眼を見張るっていうか耳を見張るっていうか。
もちろん毎日みている長女の姿かたちは変わっていないのですが、こんなことを言えるようになったのね(感)
彼女たちがちびっ子だった頃、仕事と家事と育児で毎日、時間の綱渡り。
今の数倍忙しかった。
若かったので勢いでこなしていたが、振り返ると殺人的な毎日だったと思う。
「いつか、子どもがわかってくれる日がくるわよ〜」という周囲の励ましも、「そんな日」は永遠にこないなと勝手に決めていたような・・・
思わぬところで長女の「そんな日」に遭遇し、お魚をひっくり返す手が止まりました。
階段を一段、しかし確実な一段を上った感ありの夕飯時でした。
うすい歯科クリニック
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