「区切り」編
2007年07月20日
なんだかんだすったもんだと時間が経過し、我が家も一区切り。
末っ子が無事に制服組さんに昇格です。
大きい子の成長はうれしい。手離しでうれしい。
反面ちびっ子はなんだかさびしい。もちろんうれしいですよ。バブバブ言ってたのが一丁前になるんですから。
「お母さぁ〜ん!!お姉ちゃんがイチゴとったぁあああ!!」と号泣し、はたまた風呂上りにすっぽんぽんで走り回っていたのがイチゴを先に食し、タオルに身を包んで出てくるあたりから、あ〜この子もオトナになるのねぇとは思っていましたが、いざ制服を着るとなんだかさびしいですねぇ。この子達がリクルートスーツなんか着たらどうなるんでしょ??
「親」という生き物は自分勝手ですねぇ(^^)
「這えば立て、立てば歩めの親心」とはよく言ったものです。でもねぇ・・・早く大きくなれと願う反面、いつまでも子どもでいて欲しいような矛盾。
思春期台風1号が通り過ぎようとしている我が家。次は2号だ(疲)
我が家は来客が多い!あんな狭い家によく集まるもんだわ〜合宿所か?ウチは??
最近のティ―ンエイジャーはかわいいですよ。巷で言うほど異星人じゃないです。
恋愛、勉強、将来、仕事、やりたいこと、しなきゃならないこと、ちゃんと彼らは彼らの位置で考えていますよ。彼らと話すと「あ〜私も昔はこんな年齢だったのよねぇ」と改めてオトナの責任を感じます。
わが子も含めて、彼らは必死に生きて必死に自分のアイデンティティーを探しています。私達オトナは自分自身の有り様を可も不可も含めて示せるオトナであり続けなきゃならんなと思います。
「腹を割って話す勇気」私たちオトナに彼らが求めることってこれじゃない?きれいごとや理想論じゃ子どもは育ちませんわ、と改めて反省です。
可能性は掛け算だということを見せてあげられる背中を持てるように今日もまた頑張るぞいっ!と気合を入れる私。
実は見事な寝不足。彼らの体力が羨ましいっ!
うすい歯科クリニック
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